2014-03-17 ロシア、ウクライナ危機調停に向け国際的「支援グループ」創設を提案 ロシアは17日、ウクライナ危機調停に向けた 国際的な「支援グループ」の創設を提案した。ただ、欧米諸国が受け入れられないと みられる目標が盛り込まれている。ロシア外務省は声明で、支援グループは ウクライナによるクリミア住民投票の承認を 推し進め、ウクライナに対し2月21日に ウクライナ大統領を解任されたヤヌコビッチ氏と 野党が結んだ和平協定の実行を求めるとした。支援グループはまた、ウクライナに対し、 地域に幅広い権限を付与する新憲法の採用や、 軍事・政治的中立の維持を求めるという。